芭蕉の句をめぐって~松尾芭蕉と深川~

古池や蛙飛びこむ水の音

有名な松尾芭蕉のこの句、江東区のある場所と深い関係があるそうなんです^^

そんな松尾芭蕉とゆかりのある「深川芭蕉庵」エリアに行ってきました。

芭蕉庵史跡展望庭園

松尾芭蕉は、延宝八年(1680年)にここ深川に移り住んだといわれています。

当時は開発途上の閑静な土地だったそうですが、月見の名所であったり、隅田川を往来する船する船を眺めることができる粋な場所だったそうですよ。

隅田川沿いの通路をぐるっと回り、階段を上がると芭蕉庵史跡展望庭園の入口が見えてきました^^

ここは赤穂浪士ゆかりの地でもあるんですね。討ち入りが行われた12月14日、忠臣蔵の日にはこの地を巡って訪れる方も多いようです♪

階段を上がると展望スペースに到着!松尾芭蕉の銅像が迎えてくれます。

近くで見ると大きくて迫力がありました^^

芭蕉さんは、ここからどんな景色を見ているのでしょうか…?

芭蕉さんが見ている景色

隅田川にかかる清洲橋を望む、とてもきれいな景色でした^^♪

展望スペースには「萬年橋」と書かれた絵が、粋な演出で飾られています。

この萬年橋、展望円からほど近い場所にあるので見に行ってみましょう^^♪

萬年橋と芭蕉の句

萬年橋は、隅田川と小名木川が合流する地点にかかる橋。

歌川広重「名所江戸百景」や葛飾北斎「富嶽三十六景」にも描かれている歴史の深い橋です。

そして…

萬年橋のふもとにある句碑

「古池や蛙飛びこむ水の音」句碑は、萬年橋のふもとにありました。

蛙のモチーフが かわいらしい です♪

とても閑静で、どこか江戸の雰囲気を感じられる深川エリア。

歴史を追って歩いてみると、ゆっくりと散策が楽しめると思います^^♪

アクセス

芭蕉庵史跡展望庭園、萬年橋は、東西線「清澄白河」駅、都営新宿線・都営大江戸線「森下」駅から徒歩圏内。

地下鉄を出て隅田川方面に歩き、10~15分ほどで行くことができました。

まとめ

清洲橋から芭蕉展望台を眺める

松尾芭蕉ゆかりの地から、深川の粋な雰囲気を感じていただけたでしょうか^^*

深川周辺には、松尾芭蕉にかかわる史跡や記念館のほか、ほかにもさまざまな江戸時代の面影を感じる場所があります。

ぜひ散策してみてくださいね♪

松尾芭蕉ゆかりの地(江東おでかけ情報局)
https://koto-kanko.jp/tourism/detail_course.php?mcid=3

芭蕉記念館
https://www.city.koto.lg.jp/spot/basho.html

萬年橋
https://www.city.koto.lg.jp/470208/machizukuri/dorohashi/hashiichiran/kudokyo/14863.html

参考にさせていただいた説明文

深川芭蕉庵
萬年橋
豊洲マガジンLINE

この記事を書いた人

よよぎかなこ

よよぎ かなこ

東京生まれ
江東区の素敵な街情報を女性目線でお届けします♪

スマートハウジング豊洲まちなみ公園

投稿者プロフィール

2013年4月にオープンした住宅展示場。緑豊かな町並みと潮風を感じながら見学できる最先端のモデルハウスを展示。おでかけ情報発信ブログ『豊洲マガジン』を配信中。

この著者の最新の記事

関連記事

Toyosu Magazine

豊洲マガジンは豊洲周辺をもっと楽しむためのライフスタイルマガジンとして「豊洲まちなみ公園」が提供する豊洲周辺地区のニュースサイトです。住民の方はもちろん、豊洲周辺に遊びに来られる方にも役立つ情報をお届けします!
豊洲マガジンとは?
ハウジングメッセ
東京ガス用地開発株式会社 
がすてなーに
SPORT X ART
豊洲商友会
kindery
 TOKYO FM
たまひよ写真館
江戸前場下町logo 
ページ上部へ戻る