入れる史跡!お台場の第三台場への行き方

お台場に行ったことがある人は、一度は海の上に浮かぶ台場を見たことがあるのではないでしょうか。

2つある台場のうち、第三台場は都立公園として解放されており立ち入ることができます。

今回は、ゆりかもめお台場海浜公園駅から歩いて第三台場に行ってみました♪

台場とは?

お台場という地名にもなっている台場とは一体何でしょうか?

「台場」とは砲台、つまり大砲を置く「台」となる「場所」のこと。江戸末期、ペリー来航をきっかけに、外国船の襲来を脅威に感じるようになった徳川幕府が、江戸を守るために築いた砲台、それが「台場」でした。

東京都港湾局HPより

1853年に黒船が来航したことをきっかけに、江戸湾の海防強化のために作られた6つの台場。品川方面からここお台場まで、一直線に台場を作る計画が立てられました。

現在は第三台場、第六台場がここお台場に残されています。

第三台場までの道のり

お台場海浜公園駅を降りたら、海に向かって砂浜沿いの道路をまっすぐ歩きます。

砂浜に降りて、波の音を感じながら歩くのもいいかもしれません♪

つき当りに見えてきた駐車場の横、左側に第三台場への入口があります。

通路に入って左に曲がり、

しばらく松林を歩いて行きます。

この坂道を上ると、国指定史跡「第三台場」に到着です。

第三台場の史跡

手前には火薬庫、奥にはかまどの跡が残されています。下に降りることもでき、その大きさと迫力を間近で感じることができます。

当時の様子を復元した砲台のレプリカ。ここに大砲が置かれるんですね。

最近ではARで大砲を再現できるようになり、よりリアルに歴史を楽しめるようになっています^^

台場公園の歴史をより皆様に知っていただくため、ARにて大砲を復元できるようになりました。
砲台近くにQRコードを掲載した看板を設置しております。
お手持ちのスマートフォンにて読み込んでいただくだけで、簡単に大砲を見ることができます。

海上公園なびーお知らせ

写真スポット♪

台場は海に浮かぶ島。まるで海の上から撮影したような写真や、レインボーブリッジを間近で見ることもできました。

お天気のいい日には、とても気持ちのいい散策ができます。雨の日には芝生が濡れているため、足元にご注意ください。

お近くに寄った際にはぜひ見に行ってみてくださいね^^♪

参考にさせていただいた説明文

リーフレットは第三台場入口付近に設置されています。

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よよぎかなこ

東京生まれ代々木育ちのライター

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2013年4月にオープンした住宅展示場。緑豊かな町並みと潮風を感じながら見学できる最先端のモデルハウスを展示。おでかけ情報発信ブログ『豊洲マガジン』を配信中。

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