運が舞い込む! 衣類の整理【豊洲マガジン】

運が舞い込む! 衣類の整理

 こんにちは。整理収納アドバイザーの大矢光子です。さて、いよいよ12月ですね。年末には大掃除という大イベントが待っていますが、その前にクローゼットの整理をしてみてはいかがでしょうか? きっと着てない洋服がザクザク出てくると思いますよ。今回は捨てたいけど捨てられない洋服に注目。あふれるアイテムの中から何を残し、何を捨てればいいかを見極めるポイントを伝授します。

洋服整理の3つのポイント

 1. 使用感
着やすくて気に入った服ほど使用頻度が高いので、毛玉ができてしまったり、ヨレヨレになってしまいますよね。「いい味が出てきた」と本人は思っていても、回りからすれば「ただのくたびれた服」にしか見えないということもあります。生地が傷んできた、型くずれした、色が褪せてきたような服は、十分に使いきったと判断して潔く手放しましょう。

2. サイズ
サイズが微妙に合わなくなってしまった洋服も、「痩せたら着よう」と思う気持ちは分かりますが、いざ着ようと思った時には既に流行遅れの洋服になっている可能性大です。痩せたらその時にサイズの合う衣服を買いましょう。その方が新しいモノを買う楽しみが増えますよね。

3. 流行
デザインの凝ったモノや、少し変わった色合いのアイテムは、積極的に見直してみましょう。その洋服を着て外出したときの自分を想像して、「流行遅れで恥ずかしい」と少しでも思うなら思い切って処分しましょう。今の流行に合ったモノを着た自分の方が、間違いなく輝いて見えるはずです。

洋服の中でも部屋着はクローゼットの中で意外と溜まりやすいモノです。普段着なくなった服を、「捨てるのはもったいないから」と部屋着にとっておくと、どんどん溜まってグローゼットが部屋着だらけになってしまいます。

本来部屋着とは、部屋の中でくつろぐときに着る衣服のこと。決して表に出せなくなった服を着ることではありません。高校時代のジャージなんてもってのほか!お土産で貰ったTシャツや、ヨレヨレのTシャツなども全部取っておかずに、着たときに気分が上がるものを残しましょう。

捨てるかどうか見極めるポイントは、その服で友だちに会っても平気かどうか。不意に友だちが来るなんてこともありますからね。

新しいモノを買っても、つい残してしまいがちな下着類。「そろそろ捨てないとマズイかな」と思いつつ、今日もくたびれた下着を履いている方はけっこう多いのでは?他人に見せる機会が少ないだけに、多少ほつれていても気にしないという人も少なくありません。

色が褪せたり、レースがほつれたり、薄くなったりしたら捨て時です。下着は肌に直接あたる物なので、風水でも運気に大きな影響を与えると言われています。新年に新しい下着をおろす方が多いのもそんな理由から来ているんですね。

他にも、タイツ、靴下、ハンカチなどずっと使っている物で、「もう新しくした方がいいかな?」というものがあったら整理してみてください。それだけできっと新しい運が舞い込んで来ますよ。

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大矢光子
整理収納アドバイザー・ライフオーガナイザー

上場企業でエグゼクティブの秘書業務に従事。仕事をしながらの子育てや家事の相談を受ける中で片付けに悩んでいる方が多いことを痛感。経験だけでなく理論的に収納を学びたいと思い資格を取得し個人宅の整理作業、セミナー、ブログを中心に活動しています。現在も外資系IT企業で働くアラフィフOL。

スマートハウジング豊洲まちなみ公園

投稿者プロフィール

2013年4月にオープンした住宅展示場。緑豊かな町並みと潮風を感じながら見学できる最先端のモデルハウスを展示。おでかけ情報発信ブログ『豊洲マガジン』を配信中。

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