オリンピック・パラリンピック会場へ行ってみた「夢の島編」~続編~

アーチェリー場

2019年の6月ごろ、4箇所のオリンピック・パラリンピック会場をレポートをしました。

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オリンピック・パラリンピック会場へ行ってみた

  1. 第一回「有明編」
  2. 第二回「辰巳編」
  3. 第三回「夢の島編
  4. 第四回「お台場編」

現在のオリンピック会場の様子はどうなっているでしょうか?

今回は東京メトロ有楽町線「新木場駅」 から徒歩圏内の夢の島エリアをレポートします!

夢の島エリアは なんのスポーツの競技会場となっているかご存じですか?さっそく見ていきましょう♪

夢の島公園

夢の島公園入口

新木場駅を降りて見えてきた夢の島公園。

広々として緑豊かな公園ですね♪海に面しているため気持ちのいい風が吹き抜けます^^*

夢の島公園

正面に見える夢の島熱帯植物館

例年ですとバレンタインやひな祭りなど季節ごとの体験型イベントが開催されていましたが、

現在は緊急事態宣言に伴い臨時休館中です。

そして左側の白いフェンスが目的地なのですが…前回と様子が違いますね。

夢の島アーチェリー場
2019年7月ごろの様子

フェンスにラッピングされていたオリンピック・パラリンピックのシンボルマークや写真はなくなっていました。

そして違いは会場内にも。

アーチェリー場

会場を囲うフェンスの一部が透明だったため、中の様子をのぞくことができました。

しかし、あるのは屋根とベンチのみ。

夢の島アーチェリー場
2019年7月ごろの様子

前回はちょうど競技用のセッティングを見ることが出来たようですね。

そう、ここはアーチェリーの会場です。

広大な芝生の敷地が白いフェンスで囲われている状態で「本当にここで会ってるかな?」と不安になりましたが、間違いありませんでした。

まとめ

アーチェリー場

現在のアーチェリー場周辺にはとくにオリンピック関連の案内はなく「ここが会場になるよ!」と言われなければ気付かないかもしれません。

他のオリンピック・パラリンピック会場も、基本的にはフェンスで囲まれ立ち入り禁止となっています。

ただアーチェリー場は公園内の平地にあることから、他の会場と比べてもっとも近くで見ることができました♪

大会が開催される頃にはたくさんの人が訪れるかもしれませんが、大きな公園であるからこそ、密を避けた観覧が期待できそうです^^*

公式サイト:夢の島アーチェリー場


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よよぎかなこ

東京生まれ代々木育ちのライター

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2013年4月にオープンした住宅展示場。緑豊かな町並みと潮風を感じながら見学できる最先端のモデルハウスを展示。おでかけ情報発信ブログ『豊洲マガジン』を配信中。

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